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by aiueonoki
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アイウエオの木 絵本の会 7月の例会です。

* ピーターの庭しごと 

 おいしそうな柔らかなベビーリーフ  ところが、ミニ大根だけ 虫に食べられてしまいました!! 
無農薬栽培です!
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*「ピーターラビットを読む」
まずは「ティギ―おばさんのおはなし」のつづき・・・
原書からみると、翻訳ではわからなかったけれど、実際の村名や農場の名前などが記されていたそうです。
また、国際比較家政婦学から イギリスのメイドの格付けでみると・・・・ と、ぺこぺこさんがいろんな角度からレポートをしてくれました~  奥深い^^
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そして、「パイがふたつあったおはなし」
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原題は 「THE TALE OF THE PIE AND THE PATTY-PAN」  読んでいくと、その意味がわかります。  でてくるのは ねずみのパイと小牛とハムのパイ、 それにマフィンも。

犬のダッチェスが、猫のリビーさんに アフタヌーンティーのおさそいの手紙をもらいます。
4時15分きっちりにうかがいます。 ・・・  さて、ダッチェスがごちそうになったのはどっちのパイ?
二人の気取った会話のやりとりに、思わずみんな噴き出してしまいました!

このおはなしは、イギリスの文化がとてもよくわかります。  
お茶に招く側の準備や心遣いも リビーが教えてくれます。  お部屋をそうじし、テーブルクロスもお茶の道具もととのえて 、またすてきなドレスに着替えて・・・  
招かれる方のダッチェスも 毛にブラシをかけ、花束をかかえて、時間をしっかりまもって・・・。  
それなのに結末は・・・・ユーモラスで、大人の方がおもしろさがわかるかもしれませんね。

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ビアトリクス・ポタ―の年譜から見ると、婚約者のノーマンさんが亡くなり、とても過酷な時期でありながら、一緒に手がけた作品を完成させています。 そして舞台は今もそのままに保存されている 湖水地方のニア・ソーリー村の風景や郵便局、コテージがそのままにスケッチされているのがわかります。 A子さんのレポートでした。


*「風のはこんだおはなし会」
今年のテーマは「ピーターラビットのやさいばたけから」
私たちが読みすすむ ピーターのおはなしの世界を、子どもたちにもぜひ楽しんでもらいたい。 読んでもらいたい。
  さあ~  いろいろなアイディアがでてきましたよ~~  おたのしみに。

     7月16日 (土)   10:30~11:30
   
     青森市小柳 マロニエ公園  (なかた小児科駐車場うら)
      
     参加費は無料  直接会場へお越しください。
       おみやげもありますよ~  おまちしています。  

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by aiueonoki | 2011-07-10 12:28