〒030-0918 青森市けやき1-15-5  017-726-2222 定休日:月・火曜日


by aiueonoki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2010年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

やっぱり・・ とうとう降りました・・・
きのうの朝です。 
ぼたんゆき・・・
f0226596_11211225.jpg
           一晩でこんなに 積もりました。
         みんなふんわりまあ~るく変わりました^^
f0226596_11234137.jpg

冬支度はだいじょうぶ?
準備バッチリ オーケーの クレメンタインです!
f0226596_11304787.jpg

クレメンタインはまず スパッツ選びから
f0226596_11555349.jpg

スパッツ43本 シャツ20枚 ジャンバースカート16着 セーター16枚 くつした116足 ネックレス50本 ブーツ67足 どれも素敵です 迷いながら選びます。
コートはどれにしようかな?
f0226596_123971.jpg

そして 最後は てぶくろ!
f0226596_1217475.jpg

f0226596_12273768.jpgクレメンタインと一緒に選んでいると 冬のおしゃれも楽しくなる絵本です。
セーラー出版 ¥1575 (在庫あり)
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-30 12:26
f0226596_1047417.jpg

f0226596_105322100.jpg

「かいじゅうたちのいるところ」でおなじみのモーリス・センダックの絵本、 このシリーズは1冊ずつの大きいサイズもあるのですが 小さいというだけではなく 4冊そろって、しかも箱入り、 どこまでもかわいい!!
f0226596_11251278.jpg冨山房 ¥2415(在庫あり)
f0226596_11253727.jpg


**洋書のミニチュアブック こちらは エリック・カールの4冊入りです♪
f0226596_11383420.jpg

「パパおつきさまとって」 「ホットケーキできあがり!」 「やどかりのおひっこし」 「Rooster’s Off to See the World 」 リボンむすびのブックケース入りです。 
f0226596_11441246.jpg

身近にあるだけで うきうきしてきそうです。  ¥1365 (在庫あり)
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-25 11:47

豆本展

「蘭繁之の本展」が弘前市立郷土文学館で開催されています。
ハガキ半分程の大きさの手作りの豆本の世界です。
f0226596_2281665.jpg

戦後豆本ブームがおこり、地方豆本といわれる特徴的な 趣向を凝らした豆本が各地で出版されたそうですが、
蘭繁之も緑の笛文庫を 1965年から2004年まで、 423集を発行。 石川啄木 太宰治 竹久夢二 川上澄生 芸術家や文学者をテーマにしたものや 青森県内外の方々の作品、句集や詩集など 1集 限定250部の宝物です。

手仕事で一冊一冊生み出された 造本はどれも美しい。
幸いにも 何冊かは手に取ることができました。 表紙絵 縞布の背表紙 小口の色合わせ・・どれもきっちりと決まっています。
f0226596_22171332.jpg

f0226596_22174277.jpg

製作工程の写真を拝見すると 大きな手が ありました。 そのぬくもりが伝わってくるような丁寧な仕事でした。
   
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-24 22:33

一面黄色です~ 

f0226596_1550613.jpg

弘前公園の西の郭にある いちょうの巨木に会いに出かけてきました。

追手門から入って左に、西堀へ向かう坂道は かえでの黄色と赤色の道がず~と続いていました。 
まだ乾燥していないので、ふわふわの葉っぱ道です。
f0226596_15553765.jpg
f0226596_15562547.jpg

いちょうの木は 何十メートルも先なのに もう独特のあの銀杏のにおいがしてきました~~

f0226596_15593615.jpg


落葉がすすんで、 大蛇のようにぐるぐるとむき出しの根元は すっぽりと葉っぱのふとんにおおわれています。  どこまでも どこまでも いちめん黄色の世界でした。
f0226596_1634735.jpg


来年はこの絵本のような きんいろの雨の日に行ってみたいなあと思います。
f0226596_1615674.jpg
 
f0226596_16153230.jpg

このおはなしは、銀杏ではなくカラマツの落葉ですが、 切り絵の美しい絵本です。 
くもん出版 ¥1470 (在庫 あり)
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-24 16:20
f0226596_11202856.jpg
この絵本は表紙から、おいしそうなアップルパイの香りがただよってきますね!
f0226596_11254338.jpg

これはあかくておいしい りんごです
りんごはパパがやいた あまくてあつあつアップルパイになりました。

これはねじれて たくましいりんごのきです
きはあかくて おいしいりんごをみのらせ
りんごはパパがやいた あまくてあつあつのアップルパイになりました。

これはふかくねざした りっぱなねっこです
ねっこからねじれて たくましいりんごのきがそだち・・・
・・・ と、どんどん つみあげ歌になり、・・・

あめもたいようも うちゅうもつめこんだ アップルパイのできあがり!
f0226596_1134530.jpg


絵本全体の色調もなつかしい 温かさにあふれているとおもったら、
この画家 ジョナサン・ビーンは バージニア・リー・バートンやワンダ・ガアグに影響をうけているようです。
そうしてみると、おひさまの顔やりんご園はバートンの「ちいさいおうち」によく似ていますし、ガアグの「100まんびきのねこ」にそっくりな構図もありますよ。  
f0226596_11452619.jpg

ほるぷ出版 ¥1575 ( 在庫 あり)
f0226596_1152435.jpg

  アップルパイが大好き^^
青森で一番のアップルパイおばさん まささんの講習会で学んだ 煮りんごの作り方はぶくぶく泡の中で 煮ます!!^^
f0226596_1201612.jpg

 
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-21 12:03

星空へのあこがれ

学生時代、天体観測にあこがれて入部した 地学部、 女子高のため観測は年1回の夏合宿のみ・・・。おかげで代わりに、鉱石のプレパラートを偏光顕微鏡で見るという うつくしい世界も知りました。  今 小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った1500個の微粒子が、地球の岩石と違う 小惑星「いとかわ」のものと断定されましたね。 約46億年前に太陽系をつくるもとになった物質というのですから~ これからの分析でどんなことが発表されるのか、とても興味深いです。 7年という長い宇宙の旅、 トラブルが続いても、研究者のあきらめない探究心が快挙をなしとげたニュースに感動しました。

f0226596_15213657.jpg
「地球は青かった」 といったのは 1961年はじめて宇宙飛行をした ガガーリンでした。 それから何度も私たちは宇宙からの うつくしい地球の姿を映像で見ています。 

そのむかし 哲学者や科学者は 地球のかたちをさまざまにとらえていました。 三角形や四角形、うらがえしたお椀のような形だったり・・・16世紀 あのスペインのコロンブスも「地球は完全にまるいわけではないようだ」と洋梨のような地球を考えていたようです。

f0226596_15424720.jpg

そして、レオナルド・ダビンチもガリレオ・ガリレイも地球のなかにはなにがあるのか・・・といろいろに想像していました。
f0226596_1543121.jpg
 
この絵本は さまざまな時代の いろいろな国のひとびとが信じていた 地球のイメージが描かれた、 しかけ絵本の豪華本です。  
f0226596_155125.jpg

西村書店 ¥2940 ( 在庫あり)  プレゼントにもおすすめ。

そして もう1冊 この絵本もぜひ。 

f0226596_162494.jpg
地球上に生命がうまれたときから、いままでのおはなし

5幕からなる 舞台形式で 天文学者、地質学者、古生物学者、歴史家、おばあさんと作者のバージニア・リー・バートンがナレーターです。


考えられないほどの大昔、太陽がうまれました。 太陽は何億、何兆という星の集まりである銀河系の星雲のなかの一つの星です。
f0226596_16105172.jpg

私たちの地球は 太陽の家族に当たる 9つの惑星のひとつで、 一番大きくもなく 一番小さくもありませんが、一番大事な惑星です。 私たちがすんでいるからです・・・
f0226596_16154784.jpg

地球誕生のプロローグからはじまり、 古生代 中生代 新生代 人間が登場する現生、 そして今に続く人々の生活・・・
 ~ いますぎていく 1秒1秒が、はてしない時のくさりの 新しいわです。 
f0226596_16345733.jpg

明日へとつづく いま・・ 未来は私たちに託されています。
この絵本を作った バージニア・リー・バートンは本当にすごいなあと絵本を開くたび感動します。 
岩波書店 ¥1680 (在庫 あり) 

☆ここ数日 しし座流星群がみられるそうです。 明け方 東の空。 ながれ☆に願いを。

                         ☆ ☆ ☆
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-18 15:54
f0226596_22511877.jpg

きょうは児童室のおはなしコーナーにあふれるほどの 子どもたち! 毎年11月のおはなし会の後は おたのしみ りんごもぎがあるからなんですよ。

おはなし会 今月の展示テーマは 「電車」 です。 「大きな運転席図鑑」のブックトークに小さな男の子が 見えません~と前に進み出ました。 しっかりかぶりつきで・・ なかなかページもめくらせてくれません。 電車にはうるさいのよとばかりに、その世界に。 電車好きはいますねえ^^ 
この本読んでのリクエストは 「いーれーてー」のかわいい本と 「かいてんずしだいさくせん」 模様のお皿はだめだよ~のせりふに おかあさんたちがくすっ。 「おばあちゃんの絵てがみ」 の3冊、 紹介した本が早速貸し出されていました。 
そして りんごの絵本も 「1こでも100このりんご」を読みました。

f0226596_23153932.jpg

 おまちかねの りんごもぎ です。 
図書館から続く、社会教育センターの中庭に ふじ とジョナゴールド と 王林のりんごの木があります。 今年も大きなりんごがたくさんなりました。
はじめてのみなさんにも もぎ方の指導です。  くるくるまわして、上にもちあげて・・・・
小春日和の青空の下で うれしいひとときでした。
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-13 23:23

ぴくるん ぴくりん ♪

 絵本の会の仲間と オタマジャがっこうへいってきました。 ぴくるん ぴくりん・・・ と^^
そして ようやく アーサー・ビナードさんと はじめましてのごあいさつができました。
f0226596_194046100.jpg


以前の記事でも紹介しましたが、詩人で翻訳家。 本当に日本語が普通にすらすら~なのです。
日本語に魅かれたのは 実は みょうがののったおとうふと抹茶アイスに 深い関係があったらしい・・・
まあそれだけではありませんが、 朝 美納豆 といわれるほど 日本食も大好きのようです。

講演会は学校の先生方が対象でしたので、ご自分の子ども時代 学生時代の恩師 はっぱをかけてくれた先生 反面教師 おもいでのエピソードを語っていました。 そして そのすべてがあって いまがあるということを。

ビナードさんの日本語の翻訳は ほんとうにいつも ことばがリズミカルで いいなあとおもっていますが、それはどうやら 自転車をこぎながら いつも口ずさんで、言葉捜しをしていると、ひょい!とうまれてくるようです。
こんな オタマジャ語も。
・・・・・・
オタマジャクシたちはきょうも いっしょうけんめい べんきょうします
・・・・ほんは よみませんジャクシ、 もじも かきませんジャクシ、・・・いっしょけんめい べんきょうするのは
ぴくるん ぴくりん ぴくるん ぴくりん オタマジャおよぎ だけなんです!
この「オタマジャがっこう」ものっている  新刊の 「カエルもヒキガエルもうたえる」 は 小さいころから読んでいた アーノルド・ローベルと一緒に仕事ができて 夢のようだと、 とてもうれしそうでした。
f0226596_2002763.jpg


その日ビナードさんは RABラジオでレポータ―をしていたのですが、ちょうど 絵本作家 佐野洋子さんの訃報が流れ、2年前に 「100万回生きたねこ」の英訳を頼まれていたこと、 お宅を訪ねた時の思い出も語っていました。  100万回をどう訳すか悩んでいて、 佐野さんに英訳本をお見せできなかったのはとても残念だけれど、 来年春には完成させたいと話していましたよ。  

今度また ビナードさんに 絵本のおはなしをたくさん聞く機会があったらなあと 思っています。
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-10 20:38
ドイツ旅行へ出かけた仲間からのおみやげは 「もじゃもじゃペーター」の絵本です!
 うれしい~!!   ミニ本もかわいいね^^
f0226596_1821386.jpg

ドイツのまちには 本屋さんがたくさん~ そして 児童書コーナーも充実しているそうです。

 1844年のクリスマスの1週間ほど前に、若い開業医のホフマン博士が、3歳半になる息子のプレゼントにちょうど良い絵本を見つけられなかったので、自分で絵を描き言葉を綴った絵本を作りました。 それが元になり1845年 「もじゃもじゃペーター」として 出版されます。 この本が 絵本の歴史のはじまり といわれています。

版が重ねられて、今はいろいろな絵があるようですが、 1800年代にだされた本がいまだに平積みになってどこにでもあたりまえに売られていることに 驚きですね。 

ほるぷ出版の翻訳本は、1847年版(ドイツ国立図書館所蔵原本から)です。
f0226596_18283389.jpg


ごらんよ ここにいる このこを
うへえ! もじゃもじゃペーターだ!
りょうてのつめは 1ねんも きらせないから のびほうだい
かみにも くしを いれさせない
うへえ! と だれもがさけんでる きたない もじゃもじゃペーターだ!

例会では 翻訳本と較べ読み。
「え~ こんなに こわいおはなしなの~~」 のみんなの声です。

f0226596_18354324.jpgこれは 「とてもかなしい ひあそびのおはなし」  
おるすばんのパウリンヒェンはきれいなマッチにきがついた きっと おもしろい おもちゃだわ 1ぽん すってみましょうか・・・・かあさんだめといったでしょ  とうさんだめといったでしょ  そのうち ほのおがひろがって とうとうからだも もえだした ・・・


f0226596_1844137.jpg「スープ・カスパーのおはなし」
カスパーはとってもげんきな おとこのこ  スープもちゃんとのんでいた  それなのに あるひ こうさけんだ
「ぼくはスープはのまないよ もうぜったい のまないよ」
 つぎのひ  またつぎのひ そして よっかめには はりのようにやせほそり、 
いつかめには はかのなか



この絵本がいまも受け継がれるという ドイツ家庭の厳格なしつけが わかりますね。

翻訳本 ほるぷクラシック絵本  ¥2310 (在庫 あり)


今月も持ち寄りのおいしいものいっぱいと おみやげばなしで 楽しい会となりました。
   
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-09 19:17
11月の声とともに、冬へ駆け足。

今年のクリスマス会は? プレゼントは?と話題にものぼるようになりました。
アイウエオの木にも アドベントカレンダーがたくさんはいってきましたよ~。
12月1日~24日まで毎日 小さな窓をひとつずつ開けていきます。
平面のものから 立体まで とても手の込んだものもあります。
一部をご紹介♪
エリック・カールの絵本「ゆめのゆき」から ポップアップです。
f0226596_15351857.jpg

ツリーやサンタさんのそりも
f0226596_15381583.jpg
f0226596_15384415.jpg



おもちゃやさん
f0226596_15401828.jpg

おうちのなか
f0226596_1542298.jpg


こんなポップな ペンギンが飛び出してくるものも
f0226596_15504784.jpg

毎日 お話やお料理のレシピのでてくるものも
f0226596_15523388.jpg
f0226596_1553892.jpg



クリスマスへの期待が高まりますね♪
値段は ¥1575~¥2625  (お取り置きもいたします)  

* クリスマスプレゼントの絵本や木のおもちゃのご予約もお早めに。
[PR]
by aiueonoki | 2010-11-05 16:02